シンポジウム

シンポジウム 1:
次の医用画像工学を切り拓く HPC と機械学習

企画の意図

第2日 7月30日(土) 10:00-12:00

mdx : データ活用のためのプラットフォームと, 医療データでの活用について

田浦健次朗(東京大学情報基盤センター センター長)

機械学習を用いた画像認識の研究動向

原田 達也(東京大学先端科学技術研究センター 教授)

自然言語処理による読影テキスト解析の未来

荒牧 英治(奈良先端科学技術大学院大学・先端科学技術研究科 教授)

機械学習によるメディア画像処理~大規模学習データセットに基づく機械学習手法の威力とその限界

佐藤 真一(国立情報学研究所 教授)

シンポジウム 2:
医用画像データベースとネットワーク

企画の意図

第3日 7月31日(日) 10:30-11:50

医用画像データの利活用を支えるネットワーク基盤SINET6

漆谷 重雄(国立情報学研究所 副所長)

内視鏡下手術のデータベース構築とそれがもたらしうる価値

伊藤 雅昭(国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 副院長 大腸外科長)

日本医学放射線学会による画像診断ナショナルデータベース(J-MID)の開発とその発展

明石 敏昭(順天堂大学放射線診断学講座 准教授)

医用画像データベース構築の落とし穴と活かし方

黒田 知宏(京都大学 医学部附属病院 医療情報企画部 教授)

シンポジウム 3:
イメージングが切り拓く未来の医用画像工学

企画の意図

第1日 7月29日(金) 16:10-17:30

光コヒーレンストモグラフィー(OCT)の進展

西澤 典彦(名古屋大学大学院工学研究科 電子工学専攻 教授)

位相コントラストCTイメージングとヒト胚子の時系列解析

山田 重人(京都大学大学院医学研究科附属先天異常標本解析センター)

超音波と光の融合による医用画像技術の最先端:光超音波(photoacoustic)イメージング

椎名  毅(芝浦工業大学SIT総合研究所 教授)

あいちシンクロトロン光センターBL8S2ビームラインに構築したX線暗視野法に基づく屈折コントラストCT撮像システム

砂口 尚輝(名古屋大学大学院医学系研究科 総合保健学専攻 准教授)

シンポジウム 4:
JAMITの未来をつくろう!

企画の意図

第1日 7月30日(土) 15:30-16:50

座長:
森  健策(名古屋大学大学院情報学研究科教授、名古屋大学情報基盤センター長、国立情報学研究所医療ビッグデータ研究センター長)